厚労省職員23人 深夜まで会食 宣言解除直後の24日


1都3県で緊急事態宣言が解除されたばかりの3月24日、厚生労働省の職員23人が、東京・銀座で深夜まで会食を行っていたことがわかった。

厚労省職員らの会食は、3月24日午後7時すぎから東京・銀座の居酒屋で送別会名目で行われ、23人が参加していた。

飲食店の時短要請が続く中、午後9時をすぎても23人はマスクなしで会食を続け、このうち数人は午前0時近くまで飲食をしていたという。

厚労省は「新型コロナウイルスの感染症対策を進める立場で、あってはならないことであり、誠に申し訳なく思っております」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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