研究所から流出可能性「低い」 WHOが調査報告書

国際


2021年1月、中国・武漢で新型コロナウイルスの発生源について調査を行ったWHO(世界保健機関)の国際調査団は、ウイルス研究所から流出した可能性は非常に低いとする調査報告書をまとめた。

AP通信が入手した報告書の素案によると、調査団は「ウイルスはコウモリから別の動物を介して人間に感染した可能性が最も高い」と評価した。

ウイルス研究所から流出した可能性は「非常に低い」としている。

テドロス事務局長は29日、報告書は30日に発表すると明らかにしたうえで、「すべての仮説はまだテーブルの上にあり、さらなる検証が必要だ」と述べた。

(FNNプライムオンライン3月30日掲載。元記事はこちら

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