新型コロナ 抗体保有 東京で1.35% 1万5000人調査


厚生労働省は、2020年12月に行った新型コロナウイルスの抗体保有率の確定値を公表し、東京都は1.35%、大阪府は0.69%となった。

2回目となる抗体検査は、2020年12月に5都府県で、あわせて1万5,000人を対象に行われた。

その結果、抗体保有率の確定値は、東京都で1.35%、大阪府で0.69%、宮城県で0.14%、愛知県で0.71%、福岡県で0.42%となった。

2020年6月に実施した1回目の検査に比べ、東京都は13.5倍に増えた。

厚労省は、「地域差があるものの、依然として多くの人が免疫防御機能のある抗体を保有していないことが確認された」としている。

(FNNプライムオンライン3月30日掲載。元記事はこちら

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