山口代表「総理の専権事項」 二階氏“解散”発言に与党も...


30日午前11時半、自民党の二階幹事長が29日、「内閣不信任案が提出された場合は、衆議院の解散を菅総理大臣に進言する」と発言した波紋が、与党内にも広がった。

公明党・山口代表「内閣不信任案が出て、どう判断するかも含めて、総理が判断すべきこと。先般、総理と懇談した際には、このコロナの対応をしっかりやっていこうと」

公明党の山口代表は、「解散するかどうかは総理の専権事項」としたうえで、現在はコロナ対応が最優先だとの意向をにじませた。

一方、二階氏は、自身の解散発言について、野党幹部が「解散できるなら受けて立つ」と語ったことについて聞かれ、「大いに結構ではないかと思う」と述べるなど、強気の構え。

(FNNプライムオンライン3月30日掲載。元記事はこちら

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