水素水生成器 販売会社を処分 宣伝「効果裏付ける根拠なし」


景品表示法違反で措置命令を受けたのは、水素水生成器の販売やレンタルをしている事業者4社。

消費者庁によると、4社は、商品によって生成された水素水を摂取することで、体内の活性酸素が除去され、シミの改善など老化防止の効果などが得られるかのよう宣伝していたが、効果を裏づける合理的な根拠はなかったという。

消費者庁は、水素水について、活性酸素の除去やがんの予防、ダイエット効果などで、ヒトへの有効性を示す信頼できる十分なデータは見当たらないとしている。

(FNNプライムオンライン3月30日掲載。元記事はこちら

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