【速報】23日間の山火事たばこ原因か 栃木・足利市 被害額3200万円


大規模な山火事の原因は、たばこの火とみられている。

この山火事は、2月21日に栃木・足利市の両崖山で発生し、23日間にわたって燃え続けたもので、最終的に167haが焼失した。

地元の消防本部が調査したところ、山頂から200メートル離れた場所で、数本のたばこの吸い殻が見つかったという。

自然発火の可能性が極めて低いことから、足利市は30日午後、山火事の原因について、「たばこに起因するものと推定される」と発表した。

この火事による被害額は、およそ3,200万円にのぼっている。

(FNNプライムオンライン3月30日掲載。元記事はこちら

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