【速報】研究所からの流出可能性「極めて低い」 WHO調査報告書

国際


「中国・武漢のウイルス研究所から流出した可能性は極めて低い」との調査報告書を発表。

WHO(世界保健機関)は先ほど、2021年1月に武漢で新型コロナウイルスの発生源を調べた国際調査団の調査報告書を発表し、「武漢にあるウイルス研究所から流出した可能性は極めて低い」と指摘した。

ウイルスの発生源について、報告書は「コウモリから別の動物を介して人間に感染した可能性が最も高い」と評価している。

テドロス事務局長は、報告書の公表にあわせてコメントを出し、「報告書は、研究所からの流出の可能性は低いと結論付けたが、さらなる調査が必要だ」としている。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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