三菱UFJ証券も多額損失か 野村に続き...米顧客との取引で

経済・ビジネス


三菱UFJ証券ホールディングスは、顧客との取引で多額の損害が生じる可能性があると発表した。

三菱UFJ証券ホールディングスによると、3月26日に、ヨーロッパの子会社におけるアメリカの顧客との取引で、多額の損害が生じる可能性のある事象が発生したという。

具体的な取引内容は明らかにしていないが、損害の見込み額は29日時点でおよそ3億ドル、日本円でおよそ330億円にのぼるという。

業務遂行や財務健全性への問題はないとしている。

また、野村ホールディングスも、29日に顧客との取引で多額の損害が生じる可能性を発表している。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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