男女格差 日本は120位 女性の議員や閣僚少なく...先進7カ国で最下位

国際


日本の男女格差は、G7(先進7カ国)最下位だった。

世界経済フォーラムが公表した男女格差を示す「ジェンダーギャップ指数」は、経済・教育・健康・政治の4つの分野のデータを指数化したもので、日本の120位は、G7で最下位で、韓国の102位、中国の107位よりも低くなった。

特に、政治参画の分野は147位で、女性議員や女性閣僚が少ないことが要因。

また報告書は、新型コロナウイルスの影響で雇用の機会が失われるなどしたため、世界の男女格差が解消されるのは、前回報告書のおよそ99年後から135年後に遅れると指摘している。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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