「速やかに判断するべき」 “まん防”で大阪府知事ら


大阪の吉村知事や松井市長は、まん延防止等重点措置の適用について、「速やかに判断するべき」と話している。

大阪府では30日、全国最多となる432人の感染が確認され、吉村知事や松井市長は、まん延防止等重点措置の適用について、国は迅速に判断すべきだという考えを示している。

大阪市・松井一郎市長「国の方で、来週月曜日(4月5日)から、“まん防”対象エリアとして、大阪市内を導入してもらいたい」

30日夜も、大阪・ミナミの繁華街は多くの人でにぎわっていて、飲食店の受け止めはさまざま。

イタリアンと日本酒の店「仕方ないというか、そういうふうにした方が、みんな団結して休もう、時短しようってなるんじゃないかな」

創作和食料理店「午後8時までの営業、午後7時にお酒ラストオーダーとなると、それなら時短営業を要請せずに、休業要請した方がいいと思う」

大阪府は近く、対策本部会議を開き、重点措置適用の要請を正式に決定する方針。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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