植草歩選手 パワハラ告発「きちんと説明」 強化委員長 一部否定へ

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空手の東京オリンピック代表に内定している植草歩選手(28)へのパワハラ問題について、31日午前、全日本空手道連盟が倫理委員会を開き、事情聴取を行った。

聴取の場に姿を現した植草歩選手は、「きちんと詳細を説明してきます」と述べ、神妙な面持ちで、倫理委員会へ出席した。

植草選手は、全日本空手道連盟の香川政夫選手強化委員長との練習中、竹刀の先端で顔面を突かれる行為を受け、左目を負傷したことを自身のブログで明らかにしている。

香川氏は、練習で竹刀を使ったことは認めているが、関係者によると、「顔を突くことはない」と植草選手の主張を否定するものとみられる。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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