大阪に「まん延防止」4月1日決定へ 感染急拡大で危機感


政府が4月1日、新型コロナウイルス対策本部の会合を開き、まん延防止等重点措置の大阪府への初適用を決めることがわかった。

大阪府はまもなく、新型コロナウイルスの感染の再拡大を受けて、罰則付きで時短営業などを命令できる、まん延防止等重点措置の適用を政府に要請することを決定する。

これを受けて、政府は4月1日、対策本部の会合を開き、まん延防止等重点措置を大阪府に初適用することを決める方針を固めた。

重点措置の適用時期などは現在、大阪府側と調整中。

これまでの協議で、政府は大阪府に対し、「適用した場合は、午後8時までの時短営業とし、大阪市内だけなど対象地域を限定するよう」求めていて、松井市長は31日午後、大阪市内が対象地域になるとツイッターに投稿した。

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(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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