残業364時間も...政府釈明 過労死ライン超え6500人超


国家公務員の過労死ライン超えが、実に延べ6,532人、残業の最長は月364時間だった。

霞が関で働く国家公務員のうち、2020年12月から2021年2月の間に、過労死ラインの80時間を超える超過勤務をした職員が、延べ6,532人、月100時間超えの職員も2,999人にのぼったことがわかった。

加藤官房長官「(12月から2月は)大変多忙な時期。長期時間の超過勤務を重ねざるを得ない者が、一定数生じたと考える」

また、超過勤務時間のワースト1位が内閣官房の職員で、月364時間に及んだことについて、加藤官房長官は、過労死ラインをはるかに超える数字だとして、是正の努力が必要だと強調した。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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