ガソリン 18週連続値上がり ワクチン普及で“期待感”


レギュラーガソリンが、1年ぶりに150円を超えた。

今週のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、18週連続で値上がりし、1リットル150.3円で、およそ1年ぶりの150円台となった。

ワクチン普及による欧米経済の回復への期待感から、原油価格が上昇したため。

ただ、石油情報センターによると、ヨーロッパでロックダウンが行われる中、景気回復の遅れが懸念され、原油価格は下落傾向にあり、来週のガソリン価格は値下がりする可能性があるとしている。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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