武田総務相不信任案 「違法接待にけじめを」


総務省の接待問題で、野党4党は、武田総務相の不信任決議案を提出した。

立憲民主党・辻元副代表「記憶にないとか、あいまいな答弁を繰り返し、違法接待にけじめをしっかりつけてもらおうと」

不信任案を提出する理由について、野党側は、武田総務相が自らの会食について同じ答弁を繰り返すなど、不誠実な対応だったことなどを挙げている。

決議案は、4月1日午後の衆議院本会議で採決されるが、与党などの反対多数で否決される見通し。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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