ミャンマー衝突激化 空爆受けた市民は...

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タイ国境に近いミャンマー東部カイン州では、国軍が攻撃を受けた報復として、27日夜から、武装組織「カレン民族同盟」の支配地域を断続的に空爆した。

空爆で肺に穴が開く重傷を負い、タイの病院に搬送された住民のソー・ジャー・ビーさん(48)は、FNNの取材に対し、「家にいたら爆弾が落ちてきた。その後は覚えていない」と話し、食料や薬の支援の必要性を訴えた。

ミャンマーでは、クーデター以降、少数民族の武装勢力と国軍の衝突が激化していて、内戦への発展が懸念されている。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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