米・バイデン氏の愛犬 公園職員にかみつき

国際


「ファーストドッグ」が、2度目の“かみつき騒ぎ”。

アメリカメディアによると、バイデン大統領の愛犬で、3歳のジャーマン・シェパード「メジャー」が29日、散歩中に、国立公園局の職員にかみついた。

ホワイトハウスは、「メジャーはまだ新しい環境に順応しようとしているところだ」と説明している。

職員にけがはなく、すぐに仕事に戻ったという。

メジャーは3月初め、見慣れない警護担当者に驚いてかみつき、軽傷を負わせていて、自宅で訓練を受けていた。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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