同僚にも上司にも...暴言 30代女性職員を処分 静岡


静岡市の職員が職場の秩序を乱したとして、処分を受けた。

問題を起こしたのは、保健福祉長寿局に所属する30代の女性職員。

原因は、腹が立つたびに出る暴言だった。

市によると、この職員は2月、国の通知文書が自分に回されていなかったことに腹を立て、同僚や上司に向かって、大声で暴言を浴びせたという。

その内容は「申し訳なかったじゃねえだろ、直せよ」、「悪すぎでしょ頭が」。

暴言は、これで終わらない。

さらに9日後、この職員は、再び腹を立てる。

別の係を訪ねた際、対応に納得がいかなかった職員。
すぐに対応するよう伝える。

しかし、受け入れられなかったことに腹を立てると、「何様だよ、バカにするんじゃねーよ。偉そうにしてんじゃねえよ、バカ」と言ったという。

市は、職員を戒告処分。

これらの発言で、上司や同僚に恐怖心が生まれ、職場の秩序が乱されたためとしている。

(FNNプライムオンライン3月31日掲載。元記事はこちら

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