パラリンピック聖火 880超の自治体で採火 東京に集められ1つに


全国で採火し、東京で1つの聖火が誕生する。

大会組織委員会は、8月に全国で実施するパラリンピック聖火リレーの採火の方法や会場などを発表した。

広島市では、平和記念公園の「平和の灯」、岐阜市では、鵜(う)飼いのかがり火から火を採るなど、自治体ごとに歴史や伝統をふまえた独自の手法になっていて、多くの人たちに関心を持ってもらい、大会を盛り上げる狙い。

47都道府県の880を超える市区町村で採火された火は、東京に集められて聖火となり、パラリンピックの競技を開催する静岡・千葉・埼玉・東京の4都県で、およそ1,000人が聖火をつなぐ。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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