全国で2841人新規感染 大阪599人 宮城・青森で過去最多


新型コロナウイルスの3月31日の新規感染者は2,841人で、およそ2カ月ぶりに2,800人を上回った。

宮城県と青森県では、1日あたりの感染者数が過去最多となっている。

東京都で、新たに感染が確認されたのは414人だった。

12日ぶりに、前の週の同じ曜日の感染者数を下回ったものの、新規感染者数の7日間平均は前の週と比べて、116.5%と増加傾向が続いている。

大阪府では、東京を上回る599人の感染が発表され、およそ2カ月ぶりに、1日の感染者数が500人を上回った。

また、宮城県では200人、青森県では81人とそれぞれ過去最多となった。

このほか、兵庫県で211人、埼玉県で152人、神奈川県で137人、沖縄県で111人などとなっていて、FNNのまとめでは、全国で2,841人の感染と49人の死亡が確認されている。

一方、厚生労働省によると、国内の変異ウイルスの感染者は、直近1週間で新たに129人判明し、このうちイギリス由来が126人と大半を占めている。

これまでの変異ウイルス感染者は、34都道府県で、678人にのぼっている。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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