聖火リレー 軽井沢町をスタート 長野市一部で無観客


東京オリンピックの聖火リレーが、長野県で始まった。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、長野市では一部無観客で行われる。

長野県では1964年の東京、1998年の長野オリンピックの舞台にもなった軽井沢町をスタート。

午前中は、カーリングで平昌オリンピックに出場した両角友佑選手や、宇宙飛行士の油井亀美也さんが走った。

新型コロナ対策として、県の実行委員会は、沿道での応援ではマスクの着用や、「密」にならないよう、呼びかけている。

一方、1日午後7時すぎからリレーが始まる長野市は、特に感染状況が悪化しているとして、善光寺近くのおよそ100メートルの区間と、長野市役所で行うセレブレーションを無観客としている。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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