「悪い男でない」新たな映像公開 黒人男性暴行死事件裁判

国際


アメリカの黒人男性暴行死事件をめぐる裁判で、被告の元警察官が装着していたカメラの映像が法廷で公開された。

ジョージ・フロイドさんの首を、ひざでおよそ9分間押さえつけ、殺害した罪などに問われているデレク・ショービン被告がつけていたカメラの映像が、3月31日に法廷で公開された。

また、ショービン被告が、フロイドさんが救急車で運ばれたあと、「大柄なので制御しなくてはいけない。薬物などを摂取しているようにも見える」と話す音声も記録されていた。

これについて、地元メディアは「自身の行動を弁明している」と伝えている。

ショービン被告側は、死因は首を圧迫したことによるものではないとして、無罪を主張している。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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