「第3国」から「保管先明示」に LINE指針改定

経済・ビジネス


LINEは、利用者情報が中国の関連会社で閲覧可能となっていた問題を受け、指針を改定し、海外の保管先を明示した。

通信アプリのLINEは、個人情報取り扱いの指針を定めた「プライバシーポリシー」を3月31日に改定したと発表し、これまで「第3国」などと表記していた個人データの移転や保管場所について、韓国やベトナムなど国や地域の名前に書き換えた。

サービスの開発や管理をする過程で、韓国やベトナムなどの子会社や委託先企業が国内利用者のデータにアクセスすることがあるとしている。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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