作曲家・都倉俊一新文化庁長官が初登庁 「日本の文化芸術を世界的に」


文化庁の新しい長官に就任した作曲家の都倉俊一さんが初登庁し、「日本の文化芸術を世界的にする」と抱負を述べた。

都倉俊一新文化庁長官「このコロナ禍でね、こうやって就くっていうことで、非常に緊張というか身の引き締まる思い」

第23代の文化庁長官に就任した作曲家の都倉俊一さんは1日朝、文化庁を初登庁し、職員から拍手で迎えられた。

ピンク・レディーや山本リンダさんなどの数々のヒット曲を手掛けた都倉長官は、「日本の文化芸術を世界的にする。世界的に文化産業として輸出し、欧米のような大きな産業にしていくべきだ」と長官としての抱負を述べた。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース