武田総務相「不信任案」否決 接待問題で野党が提出


総務省の接待問題をめぐり、衆議院本会議で野党4党が提出した武田総務相の不信任決議案が否決された。

立憲民主・本多平直衆院議員「(武田)大臣の責任は極めて重大です。国民が疑念を抱く会合に応じたことはないと、いったい何度答弁されましたか」

不信任決議案をめぐって、本会議では、野党側が武田大臣の辞任を要求したのに対し、与党側は、決議案提出は「ただのパフォーマンスだ」と批判した。

その後行われた採決で、賛成130、反対322となり、不信任決議案は反対多数で否決された。

野党側は今後、菅政権が感染拡大を防げなければ、内閣不信任決議案の提出を検討する構え。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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