PCやタブレット「1人1台」 小学校1クラス35人以下に


4月1日から、新年度がスタート。

子どもたちも、パソコンやタブレット端末、1人1台の時代が来ている。

今、学校教育が変わろうとしている。

萩生田文科相「4月、皆さん一緒にGIGAをスタートしていただければ」

文部科学省が全国の公立小中学校で取り組む「GIGAスクール構想」とは、多様な子どもたちに公正な学びを与えたり、創造性を育むため、1人1台のパソコンやタブレット端末を配る教育改革。

教科書・ノート・筆記用具に加え、パソコンなどのデジタル端末が、新たな授業道具となるこの春は、まさに「GIGAスクール元年」。

文科省によると、3月31日までに97.6%の自治体で、1人1台の配布。

校内のインターネット環境も整う見込み。

また、公立小学校の1クラスの上限人数を、現行の40人から35人に引き下げる新たな法律が3月31日の国会で成立。

少人数化することで、感染防止対策のほか、きめ細かい指導ができるとする一方で、教員の確保や教室不足への対応が課題となっている。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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