分科会委員「移動制限が必要」 変異ウイルス増加の関西圏


関西圏は変異ウイルスが増えているため、移動の制限など強い対策が必要との考えを示した。

分科会・釜萢委員「変異株の問題を、特に大阪などの状況は無視できない。移動の制限・移動の自粛ということが、ぜひやっぱり、さらに今回は強調されなければならないだろう」

政府の分科会後、釜萢委員は、「移動の制限ができなければ、ほかの地域の感染拡大も防ぐことができず、まん延防止等重点措置の対象を増やしていくことが予想される」との考えを示した。

また、クラスターが多様化していることから、今回は飲食店の対策だけではなく、さまざまな感染源に対応していくことが重要になると話した。

(FNNプライムオンライン4月1日掲載。元記事はこちら

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