最高検にサイバー班新設 ハッキングなどに対応


最先端の科学捜査で、サイバー犯罪の捜査態勢が強化される。

最高検察庁が1日に立ち上げた先端犯罪検察ユニット「JPEC」は、ハッキングなど、情報通信技術を悪用した犯罪に対応するサイバー犯罪専門の捜査チーム。

犯罪手口の巧妙化や闇サイトなどの横行で、事件の全容解明が困難になっていることから、「JPEC」では、スマホやパソコンなどのデータを復元し解析し、最先端の技術でサイバー犯罪への対応を強化する。

ユニットチーフに就任した内藤惣一郎検事は、「検察組織全体として、捜査・公判をサポートしたい」としている。

(FNNプライムオンライン4月2日掲載。元記事はこちら

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