大阪・吉村知事“リレー中止” 宮城 入院患者ら過去最多


大阪府は、「まん延防止等重点措置」の適用が決定したことを受け、4月に予定していた大阪市内での聖火リレーを中止する方針を示した。

大阪府・吉村洋文知事「組織委員会が作った基準に基づいて僕も実行しているわけですから。大阪市内における聖火リレーは中止になると思います。できないと思います」

大阪府は、「まん延防止等重点措置」の適用が決定したことを受け、対策本部会議を開いた。

今後、大阪市や組織委員会と協議して正式に決定し、走ることができなかった聖火ランナーに対する代替案を含めて検討するとしている。

また、宮城県の村井知事は、「まん延防止」の適用が決定したことを受け、「このような状況であるので、しっかりとその事実を受け止め、国や県内の市町村と協力をして、1日も早く沈静化を図らなければと思っている」と話した。

宮城県では、入院中の患者が過去最多の176人となり、療養先を調整している患者の数も752人で過去最多となっている。

(FNNプライムオンライン4月2日掲載。元記事はこちら

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