尾身会長「6月までが正念場」 “リバウンド回避”最優先


政府の分科会の尾身会長は、高齢者にワクチンが届く6月までに、大きなリバウンドを避けることが最優先課題との考えを示した。

政府分科会・尾身会長「高齢者にワクチンが届くまでに大きなリバウンドを避けることが、現時点では、わたしは最優先課題だと思う。この6月までが正念場だと思う」

また、尾身会長は、国民に感染対策を求めるだけでなく、国や自治体に対し、飲食店の見回りなど、感染拡大をおさえる対策を徹底するよう求めた。

一方、西村経済再生相は、まん延防止等重点措置を適用した3府県では、飲食店に対し、換気の徹底、アクリル板の設置などを求め、従わない場合は命令、罰則の対象になるとしている。

(FNNプライムオンライン4月2日掲載。元記事はこちら

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