両陛下の側近トップ交代 “誠心誠意尽くしたい”


天皇皇后両陛下を支える側近のトップである宮内庁の侍従長が交代し、新旧の侍従長が記者会見を行った。

皇太子時代からおよそ5年間天皇ご一家を支え、1日に退任した小田野展丈前侍従長は、印象深い出来事として、即位礼正殿の儀やパレードを挙げ、「お代替わりという歴史的な出来事にお仕えできたことは、身に余る光栄」、「そのときに感じた感激は、一生残ると思う」と振り返った。

一方、外務省出身の別所浩郎新侍従長は、「陛下は、象徴天皇としてふさわしいなさりようを考えて行動されている。力の及ぶ限り、誠心誠意尽くしてまいりたい」と抱負を語った。

(FNNプライムオンライン4月2日掲載。元記事はこちら

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