日米首脳会談 16日に“延期” 米側の都合で1週間ずれ込み


菅首相とアメリカのバイデン大統領の初めての日米首脳会談が、当初の予定より、1週間ずれ込み、現地時間の4月16日に行われることになった。

加藤官房長官「菅総理は4月前半にも訪米し、バイデン大統領との間で初の対面の日米首脳会談を行う方向で調整したところでありますが、米国時間4月16日(金)に米国ワシントンにて日米首脳会談を行うこととなりました」

加藤官房長官は、この会談はバイデン大統領にとって就任後初の外国首脳との対面での会談になると強調したうえで、「日米同盟の結束を対外的に示し、首脳間の個人的な信頼関係を構築するうえでも良い機会になる」と語った。

日程変更について政府関係者は、コロナ禍での受け入れ態勢を万全にしたいアメリカ側の意向で、日本の感染状況は関係ないと説明している。

(FNNプライムオンライン4月2日掲載。元記事はこちら

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