ノーベル物理学賞 赤崎勇さん死去 92歳


青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞した、名城大学の終身教授・赤崎勇さんが1日午前、愛知・名古屋市内の病院で、肺炎のため亡くなった。
92歳だった。

赤崎さんは、鹿児島県出身で、名古屋大学教授などを経て、名城大学の終身教授を務め、1989年には、世界で初めて青色発光ダイオードの実用化に成功し、その技術は、LED照明や信号機などに幅広く使われている。

2014年には、青色発光ダイオードを発明した功績で、ノーベル物理学賞を受賞した。

(FNNプライムオンライン4月2日掲載。元記事はこちら

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