台湾で特急列車脱線 54人死亡 日本人2人けが

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台湾の脱線事故で、54人が死亡、日本人2人もけがをした。

現地メディアなどによると、台湾東部の花蓮県で2日午前に発生した特急列車の脱線事故で、運転士を含む54人の死亡が確認され、156人が重軽傷を負った。

大使館にあたる日本台湾交流協会によると、このうち日本人の親子2人が軽傷を負ったが、すでに病院をあとにしたという。

列車は、トンネル内の壁に衝突して、一部車両が大きく変形し、救助作業は難航した。

事故原因について、現地メディアは、ブレーキが不十分だった工事用車両が斜面を滑り落ちて線路に入り、走ってきた特急列車と衝突したと伝えている。

(FNNプライムオンライン4月2日掲載。元記事はこちら

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