「北朝鮮の核・ミサイル問題」懸念共有 日米韓 安全保障高官が協議

国際


日本・アメリカ・韓国の安全保障担当の高官が協議を行い、「北朝鮮の核・ミサイル問題を解決する」との共同声明を発表した。

バイデン政権で初となる対面での日米韓高官協議は2日、首都ワシントン近郊で行われた。

共同声明によると、3カ国は、北朝鮮の核・ミサイル問題への懸念を共有し、非核化に向けて協力することで一致した。

さらに、拉致問題の解決に向けても議論を行った。

また、共同声明では、中国を念頭に、「インド太平洋地域の安全保障を含む共有の懸念について議論した」としている。

(FNNプライムオンライン4月3日掲載。元記事はこちら

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