ジブチ派遣の陸自隊員2人感染 接触した20人も隔離


防衛省は、アフリカ東部のジブチで海賊対処行動などにあたっている陸上自衛隊員2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。

また、2人と接触した隊員20人が隔離されている。

ジブチは、自衛隊唯一の海外拠点で、海賊対処や日本に関係する船舶の安全確保のため、およそ170人が活動している。

感染が確認されたのは、20代と30代の男性の陸上自衛隊員で、発熱やせきなどの症状があり、2日、抗体検査で陽性が判明した。

2人は宿舎に隔離され、容体は安定しているという。

また、2人と同じ部屋だった隊員など20人も隔離されているが、防衛省は、「現時点では、任務に支障は出ていない」としている。

(FNNプライムオンライン4月4日掲載。元記事はこちら

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