「まん延防止」前日の人出 大阪駅↓ 仙台駅↓ 渋谷↑


「まん延防止等重点措置」の適用を前にした4日、大阪市など対象地域で、1週間前と比べ、人出が1割から2割減る地点があった一方、東京では人出が増えたところもあった。

ソフトバンクの子会社「Agoop」のデータをもとに、「まん延防止等重点措置」が適用された地域の4日午後3時時点の人出を、1週間前の3月28日と比べると、大阪市のJR大阪駅では9.3%減った。

同じく重点措置が適用される宮城・仙台市では、仙台駅西で21%減少したほか、兵庫・神戸市では、JR三ノ宮駅で人出は減ったものの、減少幅は3.5%にとどまっている。

一方、新規感染者の増加傾向が続いている東京都では、渋谷のセンター街で人出が増え、増加幅は8%を超えた。

(FNNプライムオンライン4月5日掲載。元記事はこちら

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