菅首相“第4波”に強い警戒感 コロナ対応めぐり論戦


5日午前9時から始まった、参議院決算委員会。

新型コロナウイルス対応について、菅首相は、現時点では第4波に至っていないが、強い警戒感が必要だとの認識を示した。

立憲民主・古賀之士議員「第4波の可能性についてどう考えるか?」

菅首相「現時点で第4波といった全国的な大きなうねりとまではなっていないが、政府としては強い警戒感を持って対応することが必要」

また、野党が「まん延防止等重点措置」が適用された大阪府と兵庫県について、「緊急事態宣言の解除が早すぎたのではないか」とただしたのに対し、菅首相は「2月下旬の段階では、感染者数が大きく減少し、病床の状況も改善しており、あらかじめ決められていた緊急事態宣言の解除基準を十分に満たしていた」と強調した。

(FNNプライムオンライン4月5日掲載。元記事はこちら

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