「変異ウイルス」を自主検査 昭和大学病院


懸念される変異ウイルスに対して、東京都内の病院では、自主検査に乗り出した。

品川区の昭和大学病院では、5日から、新たに入院するすべての感染者について、変異ウイルスの定期的な自主検査を始めた。

昭和大学病院・相良博典院長「もし(東京にも)変異株の方がいらっしゃるっていうことであれば、ちゃんと調べて、分けていく必要性があるのではと。変異株も調べようと」

現在、この病院に入院中の14人のうち、変異ウイルスの患者は、9人にのぼっている。

変異ウイルスの中でもいくつかのタイプがあり、それぞれ別の病室で治療しているため、今後、病床が逼迫(ひっぱく)するおそれもある。

(FNNプライムオンライン4月5日掲載。元記事はこちら

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