「選択的週休3日制」対応検討 自民党内の中間提言ふまえ


加藤官房長官は、自民党内で検討されている「選択的週休3日制」について、4月中に党の議論がまとまれば、政府として対応を検討する考えを示した。

加藤官房長官「育児・介護・闘病など、生活と仕事の両立を図る観点からも、多様な働き方を推進することが重要であり、その1つとして、週休3日制も考えると認識している」

自民党は、希望する人が週休3日で働ける「選択的週休3日制」について、一億総活躍推進本部で議論を進めている。

加藤長官は、会見で「4月中をめどに、中間提言が取りまとめられる。それをふまえて、政府としてどういうことができるのか考えたい」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月5日掲載。元記事はこちら

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