大雨被害で70人以上死亡 インドネシアや東ティモール

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インドネシアや東ティモールで、大雨による土石流や地滑りが相次ぎ、これまでに少なくともあわせて70人以上が死亡し、40人以上が行方不明となっている。

インドネシアの国家災害対策庁は、アドナラ島などのインドネシア東部で大雨による土石流や地滑りが発生し、これまでに、少なくとも55人が死亡したほか、40人以上が行方不明になっていると明らかにした。

一方、隣国の東ティモールでも、首都・ディリなどで大雨の被害が発生しており、これまでに21人が死亡、1,500人以上が避難しているという。

現地では、今後も大雨が続くと予想されていて、被害の拡大が懸念されている。

(FNNプライムオンライン4月5日掲載。元記事はこちら

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