SUBARU工場 一時停止 世界的な半導体不足

経済・ビジネス


半導体不足で工場の稼働を停止する。

SUBARUは、群馬県にある矢島工場の操業について、4月10日から27日まで、13営業日の稼働を停止すると発表した。

世界的な半導体不足を受け、部品の一部の供給に支障が出る見込みのためという。

さらに、4月28日から5月9日まではゴールデンウィークの連休のため、原則として稼働はせず、5月10日に全ラインでの操業再開を予定しているという。

この稼働停止により、およそ1万台の減産になる見通し。

(FNNプライムオンライン4月5日掲載。元記事はこちら

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