みずほFG システム部門を増員 相次ぐトラブルで

経済・ビジネス


相次ぐシステムトラブルで、システム開発部門の人員を増員。

みずほフィナンシャルグループは、およそ2週間で4件発生したみずほ銀行のシステムトラブルについて記者会見を開き、あらためて陳謝したうえで、再発防止策としてシステム開発の人員を増員したほか、監視体制を強化したことなどを明らかにした。

また、今後はトラブル発生から1時間以内に、本部で対策会議を実施するとした。

坂井社長は、4件のシステムトラブルについて、「直接的な因果関係は判明していない」としたうえで、「組織全体の課題ととらえて、再発防止策につなげていく」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月6日掲載。元記事はこちら

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