日銀 デジタル通貨の実証実験 送金や流通などを検証

経済・ビジネス


日銀は、紙幣や硬貨と同じように使える「デジタル通貨」の実験を開始した。

日銀は、電子的なお金「デジタル通貨」について実証実験を始め、送金や流通などの基本的な機能を検証していくと発表した。

実験は、2022年3月までの1年を想定し、システム上で行われるという。

「デジタル通貨」をめぐっては、各国の中央銀行で研究を行う動きが相次ぐ中、中国が「デジタル人民元」の発行に向け、市民が参加する形で大規模な実験を実施していて、日銀は、今後の環境変化に対応する準備を進めたい考え。

(FNNプライムオンライン4月6日掲載。元記事はこちら

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