河井克行被告「報酬はポケットマネー」 検察側から「眠い?」と指摘も


公職選挙法違反の罪に問われている元法相の河井克行被告が、検察側の被告人質問で、「選挙スタッフへの報酬は、わたしのポケットマネー」と述べた。

河井被告は、妻の参院選をめぐり、地元議員らを買収した罪に問われている。

東京地裁での被告人質問で、検察側から事務所の選挙スタッフについて問われた克行被告は、「スタッフに渡した報酬は、手持ちの金、ポケットマネーです」と述べたうえで、「事務所として経費精算もしていない」などと説明した。

また、検察側から「あくびですか? 眠いですか?」と指摘され、「大丈夫です。ご配慮ありがとうございます」と答える場面もあった。

(FNNプライムオンライン4月6日掲載。元記事はこちら

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