富山・氷見市長が10人懇親会 「自粛呼びかけながら軽率」


富山・氷見市の林正之市長が、およそ10人で飲酒をともなう懇親会を開いていたことがわかった。

林市長によると、3月29日、総務省から出向していた前の副市長を囲む懇親会を、市内の飲食店で開き、市の幹部職員や市議など、およそ10人で酒を飲みながら会食したという。

林市長は、3月3日の市議会本会議で、飲酒をともなう懇親会や5人以上の飲食などを避けるよう市民に呼びかけていて、取材に対し、「市民に自粛を呼びかけている立場で、軽率だった」としている。

(FNNプライムオンライン4月6日掲載。元記事はこちら

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