「ルネサス」愛媛の工場で代替生産へ 半導体供給不足補う


「ルネサス」が愛媛県の工場で代替生産を始める。

半導体メーカーの「ルネサスエレクトロニクス」では、3月19日に発生した茨城・ひたちなか市の工場火災で生産が一部停止しているが、関係者によると、愛媛・西条市の西条工場で代替生産を行う方針を固めたという。

ルネサスは、火災前の出荷水準まで回復するには3~4カ月かかるとの見通しをこれまでに示していて、代替生産で半導体の供給不足を補う。

また、ルネサスでは台湾の大手メーカーにも生産を委託する方向で調整していて、影響を最小限に抑えたい考え。

(FNNプライムオンライン4月7日掲載。元記事はこちら

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