野生のコウノトリのひな 2年連続で誕生 渡良瀬遊水地


栃木・小山市の渡良瀬遊水地で、野生のコウノトリのひなが2年連続で誕生した。

生まれたばかりのひなが巣からひょっこり顔を出すと、親鳥から口移しで与えられる餌を求める。

コウノトリは国の特別天然記念物に指定されていて、渡良瀬遊水地では、5日までに人工の巣の塔で3羽のひなのふ化が確認されたという。

渡良瀬遊水地では2020年、東日本では初めて野生のコウノトリのひなが誕生し、今回で2年連続での誕生となる。

ひなの性別がわかるのは5月中旬ごろとみられていて、渡良瀬遊水地に隣接する6つの自治体などが、4月30日までの間、3羽のひなの愛称を募集している。

(FNNプライムオンライン4月7日掲載。元記事はこちら

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