「中止検討」一転...実施へ 島根聖火リレー 県知事表明


東京オリンピックの聖火リレー中止を検討していた島根県の丸山知事は、一転して実施する意向を表明した。

島根県・丸山達也知事「県内の聖火リレーの実施をしないという判断は見送る」

県内での聖火リレー中止の検討を表明していた丸山知事は6日、大会組織委員会の担当者と面会し、改善事項を要請したうえで、リレーを実施することを明らかにした。

丸山知事が要請したスポンサー車両やスタッフの削減が組織委に受け入れられなかった一方、スポンサー車両から流れる大音量のBGMなどの改善について、組織委は今後、各社と調整すると回答した。

14の市町村を2日間かけて回る島根県内の聖火リレーは、5月15日と16日に行われる予定。

(FNNプライムオンライン4月7日掲載。元記事はこちら

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