“第4波”死者数で尾身会長言及 「“第3波”上回る可能性ある」


分科会の尾身会長は、第4波があれば、死者数は第3波より多くなる可能性があると述べた。

立憲民主党・山井和則議員「変異株が今広がっている第4波においては、(第3波の死者)7,400人を上回る死者が出る危険性があるのではないか?」

尾身会長は「おっしゃるように、可能性はあると思う」と述べたうえで、人の流れを減らすことや飲食店の感染防止対策を徹底するなど、今、やるべきことが十分に行われていないとし、これからの対策が重要と話した。

そのうえで、今後もリバウンドする県は多くあり、まん延防止等重点措置で先手を打つことが重要で、東京でも、まん延防止措置を適用するかの議論を始めるべき時期に来ているとの認識を示した。

(FNNプライムオンライン4月7日掲載。元記事はこちら

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